19 July, 2009

UrbanTribe 2009へ行ってきます



今日はこれからUrban Tribe 2009へ行ってきます。
23:00から。

会場からは気が向いたらTwitterでUploadします。
よければfollowして下さい。

もし会場内にいる人がいたら遠慮なくDirect Message下さい。

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05 July, 2009

Unplugged In Japan (Live) / Victor Davies

日本の梅雨がじめじめと体にまとわりつく今日この頃。
暑い日差しと開放的な気分になれる夏が待ち遠しい。

夏といえばオープンテラスとペリエ。
(私は下戸です。人によってお酒の名前に読み替えて下さい(笑)。)
ささやかなそよ風と、Percussion、Guitar、Bassを耳にしながら、目をつむる静かな昼下がり。

そんな一時にはVictor DaviesのUnplugged In Japanを聴くといい。

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Victor Davies - Unplugged In Japan (Live)

新旧を問わず、彼の涼やかでどこか哀愁の漂う声が胸に響く。
もしあなたがあまりゆっくり視聴している時間がなければTr.3"Gold & Diamonds"がオススメ。
いやTr.4"Brother"でもいいかもしれない。

Primitiveな響きの音楽でありながら、どこかUrbanな寂しさがある。
夕暮れ時の新宿西口か、昼下がりの横浜赤煉瓦倉庫、神戸港。

これを聴いているその時だけは、湿気の気怠さが心地よくなることだろう。

Eric Lau


Eric LauはLondonをベースに活動するProducer。
手がけた作品にはLupe Fiasco, Dudley Perkins, Georgia Anne Muldrow, Guilty Simpson, Wildchild, Tanya Morgan, Hil St Soulなどがある。


2006年にReleaseされたGiles Petersonのコンピレーション"Brownswood Bubblers"でその才能を見いだされ、世に知られることとなる。
その後2007年1月にリリースする"Dudley & Friends"をリリースし、その後"New Territories"を自身の名義でリリースすることになる。

26歳の現在、彼はRolling Soundという企業の代表をしており、その中で様々なArt活動を行っている。
London生まれで、且つLondonをベースに活躍するArtistだが、定期的に家族と訪れる中国 上海の音楽業界の成長に対して献身的で、映画音楽への楽曲制作>提供も行っているとか。



=Dudley Perkins & Georgia Anne Muldrow - Eric Lau Presents Dudley & Friends - EP=
Dudley Perkins & Georgia Anne Muldrow - Eric Lau Presents Dudley & Friends - EP

New Territories / Eric Lau


Eric Lau - New Territories

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Yeah!!
we love J.Dilla!!

って感じの超Deep Groove。
Tr.2"I Don't Do It To"のBassなんてどうやったらこんなかっこいい音になるんだってくらい腰にくる。

RISIL / NON METERS VOL.1

PREFUSE 73ことGuillermo Scott Herrenが新プロジェクト始動!! 参加アーティストの豪華さがとてつもない。

◆ RISIL / NON METERS VOL.1
IMPORTANT RECORD / CD / 04IA18812 / 2,090円(税込)

Risil - Non Meters Vol. 1

John McEntire (TORTOISE)、Alejandra Deheza (SCHOOL OF SEVEN BELLS)、Zach Hill (HELLA)、Tyondai Braxton (BATTLES) が参加するというなんとも豪華なコラボレーション作品。

特に今回のコラボレーションの特徴的なところは、良い意味でScott Herrenの味が他のArtistによって中和されているところだ。
特にJohn McEntireの存在感は大きく、introからしてTORTOISEを彷彿とさせるサウンドコラージュ。
本作はWarp RecordsではなくImportant Recordsというレーベルからのリリースであることから、コンセプト自体がScott Herrenのプロジェクトというより、彼ら5人の個性を合わせたプロジェクトとしてリリースをされ、彼ら自身もやはりそれを強く望んでいるのだろう。

美しく、また狂おしく、体を置き去りにして遥か遠くに行ってしまうかのようなSound Scape感がたまらない。