09 August, 2009

Windows MobileやPalmの定番シンセ「SunVox」がiPhone対応

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<原文>
http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2009/08/windows-mobilep.html
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内蔵シンセサイザーはFM方式、サンプラー、FFTベースのパッド系シンセ、ステレオディレイ、ディストーションなど各種エフェクターを装備。
サポートしている各種OS版で、データの互換性を持つ。
Mac OS X版、Windows版、Linux版もあり、iPhone版の価格は600円。

iPhoneで使えるエフェクターやシンセAppsは手軽に、且つ本格的に使えるものが多く、個人的にもお勧め。
アウトボードのシンセを買うと高くつくので敬遠しているTrack Makerには非常に魅力的と思う。


SunVox
icon

METAMORPHOSEからコンピCDがRelease!

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<原文>
http://www.cinra.net/news/2009/08/05/153221.php
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9月5日に静岡県伊豆市の自転車の国サイクルスポーツセンターで開催される『METAMORPHOSE 09』のオフィシャルコンピレーションCD『METAMORPHOSE 09 OFFICIAL COMPILATION』が、8月19日にリリースされる。

収録アーティストは、TANGERINE DREAMによる約10分に及ぶ未発表ライブ音源や、ベルリンのレーベル「INNERVISONS」からAME、ラテンやブラック、テクノが融合したエレクトロミュージックで支持を集めるLos Hermanosが海外から参加。国内からはNujabes 、rei harakami、Calm、Q'HEYというメタモファンにはお馴染みのアーティスト楽曲が収録される。

また、先着特典としてメタモルフォーゼエコバック、ステッカーが付属する。『METAMORPHOSE 09』の予習はもちろん、入門盤としてもオススメの1枚に仕上がっている。

V.A.
『METAMORPHOSE 09 OFFICIAL COMPILATION』

2009年8月19日発売
価格:2,000円(税込)
MMPC-0002

1. Los Hermanos / Central Nervous Systems
2. rei harakami / robe
3. Nujabes / Horizon
4. Calm / Sunday Sun(Flutemental)
5. INNERVISIONS presents AME /Sesta(Original Version)
6. Q'HEY / Cojohle
7. TANGERINE DREAM / Trauma(Live Version)

03 August, 2009

チケット発売情報アップデート electraglide presents Warp 20

主催者であるBeatink様よりチケット発売情報を頂いたので、下記に掲載します!
皆んなで盛り上がりたいですねっ!!


先行予約:
◆主催者先行予約:8/17(月)12:00~8/24(月)18:00 http://pia.jp/v/warp20th/
◆8/29(土)~ タワーレコード渋谷店、新宿店、秋葉原店、池袋店、吉祥寺店、横浜モアーズ店

一般発売:9/5(土)~
◆チケットぴあ http://pia.jp/t 0570-02-9999 (Pコード:332-966)
◆ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-084-003 (Lコード:72728)
◆イープラス http://eplus.jp
◆CN プレイガイド 0570-08-9999
◆GAN-BAN 03-3477-5701(店頭販売のみ)
◆BEATINK 03-5768-1277 www.beatink.com 
◆タワーレコード渋谷店、新宿店、秋葉原店、池袋店、吉祥寺店、横浜モアーズ店

※前売券 8,500円
※18歳未満の方は入場不可
※IDチェック有り。要顔写真付身分証明書

[問い合わせ]
ビートインク 03-5768-1277
www.beatink.com
www.electraglide.info

02 August, 2009

夏を爽やかに楽しむコンピ特集

2009年、夏らしくない夏が続く今日この頃。
まだまだジメジメとした梅雨っぽさを感じつつ、スカッと晴れ渡る空と夏の海、ちょっと甘酸っぱい思い出の住処を求めて皆が待ちこがれる今日この頃。
楽しい、そして少し甘酸っぱい夏に向けて、今年も楽しいThemeを決めてしっかり準備をせねば!

ということで、このタイミングで私が夏に良く聴いているコンピレーションを特集してみた。
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Gilles Peterson "In the House"



Releaseは2007年。Gilles PetersonのHouseをかき集めてもう話題も過ぎ去りしコンピ。
全3枚がVinylでReleaseされているが、残念ながらiTMSにはこれの第3弾しか販売されていない。
CDでは3枚がセットになったお得なものがあるので、これはできればCDで購入する事をオススメする。

収録されているのはGilles Petersonの間違いないSelectに基づくLounge Soundで、「Houseが流れるお洒落な空間を車や家でも味わいたい」といった時に最適!
ここ数年HouseのMovementなんて全然変わってないからっ、大丈夫2007年モノだけど(笑)!!
ましてGillesのSelectがClubのMovementを作ってるようなものなんだから、今から楽しんでも十分楽しめる。

なお小ネタとしては、やっと渋谷Tsutayaにこのコンピがレンタル解禁になっていた。
ので、私はCDをそこでレンタルしてGetした次第だ。
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Break N' Bossa - The Maximum Joy


イタリアが誇る世界的なLatin House Label "Schema"が放つBigコンピシリーズの内1枚。

Gerardo Frisina、Was A Bee(Mario Biondi & The High Five Quintet)、Soulstance、S-Tone Inc.、Toco、Nicola ConteといったSchemaの定番アーティストの名曲が大量に楽しめる、まさに「コンピはこうじゃなきゃ!」という充実ぶり。
恐らく今日までにChapter.8まで(だと思う、違ったらごめんなさい)Releaseされているが、これは2004年にReleaseされた第1弾(だと思う、違ったらごめんなさい)。

Latin GrooveとSchema独特の哀愁の漂うエスプリな空気感がマッチして、どこか都会的な夜を演出してくれます。
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Cafe'dge 4

Cafe'dge 4
これは2003年Releaseの日本のコンピレーション。
今もいらっしゃるかわからないがClub LoopのDJ MOCHIZUKIが監修を務め、自身も参加されていたJazz Session Band"Loop Session"自身もTr.2に参加している。

Jazztronikの"Colors Of Days"、Steph Pocketsの"My Crew Deep"、Ugly Duckling"Turn It Up"など当時の夏に「あぁ良く聴いてたな」という曲ばかりを詰め込んだもの。
困ってしまうほどの名曲が惜しみなく収録されているのみならず、コンピ全体を通して情熱的で、肩に力の入りすぎないカジュアルな仕上がりになっている。
丁度HouseとJazzy HipHopと呼ばれた当時の曲が半々といったところか。
夏で友達と一緒に遠出する時に車で流すのと盛り上がる………かもしれない。
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Free Soul. The Classic Of Black Jazz



いわずと知れたFree SoulシリーズからReleaseされているLabel特集シリーズのBlack Jazz盤。
Releaseは2005年。

当時Motownが映画と共に再発掘されるタイミングに合わせてStaxやPhily SoundのSoundも再度取り上げられることになったが、Black Jazzもその流れで再度見直される意味でもFree Soulで取り上げられた。
Doug Carn、Roland HaynesやGene Russell、Walter Bishop, Jr.'s 4th Cycleなど、一部のアルバムを除いてはVinylのみでしか入手ができなかった音源がFree Soulで特集されたのは非常に嬉しかった記憶がある。

作品全体からPrimitiveなGrooveが全開で、真夏の日中に海沿いなどで聴くと気持ちが良いコンピだと思う。

--余談--
Black Jazzといえば通称エロジャケ。
ということで、折角なのでエロジャケのお気に入りアルバムを集めてみた。
両方共に中身も保証します。

Ivan "Boogaloo Joe" Jonesの"Sweetback"
Ivan Boogaloo Jones - Sweetback

っていうかiTMSのジャケが後年の再販ジャケなのが残念で仕方ない。
ちゃんと紙ジャケCDとしてオリジナルジャケット仕様が再販されているのでジャケも含めてゲットしたい人はamazonからどうぞ。
オススメはTr.1のConfusion。


Jimmy McGriffの"Groove Grease"
Jimmy McGriff - Groove Grease

あ、こっちはiTMSでもオリジナルジャケットなんだ。


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とりあえず思いついた限りではこんなものか。
また追加があればアップデートするようにします。

Body Riddle / Clark


Clark - Body Riddle




2006年10月にChris Clarkこと"CLARK"が、初めてCLARK名義でReleaseした作品がBody Riddle。
2001年の"Cllarnce Park"のRelease以来Chris Clark名義でアルバムを2枚リリースしている。
この記事を書いている2009年までには2007年"Turning Dragon"、2009年に"Totems Flare"をReleaseしており、今日EPを除くと計5枚の作品をDropしていることになる。

Chris Clarkは多彩なMusicianである。
破綻ぎりぎりまで追い込んだBreak Beatsも、ノスタルジックの極みのような美しいSound Scapeも、全てが彼の作品の中には存在する。
特にChris Clark名義の2枚ではその混在が極端だ。

その後名義を改めてReleaseされた"Body Riddle"だが、今回WARP20の予習を兼ねて改めて聴き返してみると、改めて彼のSoundがいかに卓越した才能を持っているかが良く解る。
恐らく彼の全作品の中でも最高傑作の域に入ると思う。
Aphex Twinにも通じる混沌としたGrooveと、Square Pusher的ともいえるドラマチックで広大なストーリー性、そして聞き終わった後にいつでも耳に残り続ける衝撃的なMelodyの数々。
このAlbumはWarp Records歴代のアルバムの中でもTOP5に入ると言い切れるほどの超大作だと思う。
その最たるは超名曲中の名曲Tr.5"Ted"だ。

更に前2作から"Body Riddle"に繋がる流れで急遽飛び出したのはHipHop的アプローチとも取れるBreak Beatsの起用だ。
今作から急に見えだしたDJ Shadow的なBreak Beats的なアプローチは、後年の多くのAbstract HipHopと相乗効果を生んで今日のSoundに直結している。
Tr.7 Vengeance Drools当たりでそれを如実に感じられると思う。

死ぬまで爆音で聴き続けたいお気に入りのAlbumを再考してみた次第である。

<Clark - Ted (from Body Riddle)>


Amazon: Clarkの関連作品