ついにエレグラの開催まで1ヶ月を切ったので楽しみすぎる日々を送っている。
取り急ぎ出演者リストにあっぷでーがあったので更新。
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11月21日に開催される屋内レイブイベント『electraglide presents Warp20』の追加出演アーティストが発表された。
出演が明らかになったのは、Warp RecordsのレーベルオーナーであるSteve Beckettに加え、DJ YOGURT、Fumiya Tanaka、rei harakamiの4組。今後も出演アーティストの追加発表が予定されている。
チケットは現在発売中。なお、iTunes Storeでは『electraglide presents Warp20』の開催を記念したキャンペーンもスタート。LFO、Battles のアルバムや、クリス・カニンガム監督のミュージックビデオや、出演者の作品はだけでなく無名時代のパリス・ヒルトンが出演するVincent Gallo のミュージックビデオ、Boards of CanadaやNightmares on Waxの名作など様々なタイトルを取り扱っている。
『electraglide presents Warp20』
2009年11月21日(土)OPEN / START 21:00
会場:幕張メッセ
出演:
LFO
BATTLES
Chris Cunningham
!!!
CLARK
Steve Beckett
Flying Lotus
Andrew Weatherall
Hudoson Mohawke
dot i/o
O.N.O
DJ YOGURT
Fumiya Tanaka
rei harakami
and more
料金:前売8,500円
※18歳未満は入場不可、IDチェック有り、要身分証
チケット一般発売日:2009年9月5日
チケット取り扱い:
チケットぴあ(Pコード:332-966)
ローソンチケット(Lコード:72728)
e+
CNプレイガイド
BEATINK
問い合わせ:BEATINK 03-5768-1277、SMASH 03-3444-6751、HOT STUFF 03-5720-9999
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- Posted using BlogPress from my iPhone
This blog is produced by Daisuke Takada a.k.a. Dice☆ the track maker, bass player.
30 October, 2009
08 October, 2009
Stereo Soul / Lo-Fi 2009/11/18 Release
2009/11/18(Wed.)にStereo SoulというNew AlbumがReleaseされる。
一部店舗とiTunes Music Storeにおいては2009/10/28(Sun.)に先行Releaseされる予定だ。
今、私の手元には届いたばかりのそのPromote用の音源がある。
またこれを書いている間私の部屋にはこのAlbumから流れる音が立ちこめている。
率直に言って、「…この作品はいいな。」と思った。
音楽史に残るような大作でもなく、また歴史を覆し、脳天を駆け抜けるような衝撃的な音が飛び出てきているわけでもない。
だがこの音の隅々に込められた開放的な空気感や、自由でいてポジティブな色彩感、
小気味良くキレるRapフレーズ、どこか荒削りでいなたいSound Makeと、
そして聴けば聴くほどに考えられたセンスの良いアレンジは、
不思議なくらい自分の生活の中にある時間と馴染み、これを聴いているこの瞬間に少しだけ特別なエッセンスを加えてくれるような艶がある。
…これがLo-Fi初のFull AlbumとしてReleaseされるこの"Stereo Soul"を最初に聴いた私の感想だ。

このLo-FiというBandとそのAlbumは、これを読んでいる方の生活の中で、
ささやかだが確実に特別な時間を届けてくれる。
それは曲によって海沿いの湾岸線の風かもしれないし、
友達とバーベキューしている時の真夏のビールかもしれない。
涼しい秋風かもしれないし、初春の霧雨かもしれない。
それは当然音楽を聴く人それぞれの感性の奥にあれば良いと思うが、
そうした肌触りの良さがこの作品にはある。
まだ視聴できない段階ではなかなかこの感覚を伝えられないところだが、
一部の音源についてはmyspaceの中でも聴くことができるので是非聴いてみてほしい。
http://www.myspace.com/lofi5
直接彼らのOfficial HPからAlbumの予約をすることもできる。
http://www.lofi-net.com/pc/music/soul.html
あえて聴いていない人に伝えようとするのであれば、Crown City Rockersの"Earthtone"をより開放的で、都会的にした感じと言えば伝わるだろうか。それはClub Jazz的といえばそのような気もするし、R&B的といえばそのような気もする。
歌詞こそ全て流暢な英語だが、同時に日本人独特の都会的な艶っぽさをもった不思議な感覚の音質である。
私自身、このLo-FiのFront Manである"5"とはかれこれ6〜7年の付き合いにもなる。
もともと生い立ちからして日系の外国人であった彼は、
親の都合で方々を引っ越しながらそのパーソナリティを養ってきたという。
そのため彼は非常にInternationalな感性を持っていると同時に、
自分自身の思いを伝える手段を複数の言語で持っていることになる。
彼を見ていて「面白いな」と思うのは、人は伝える手段に選択肢を持つと相手に合わせることが容易になる一方で、自分のパーソナリティの表現に対して軸の持ち方を迷ってしまうのだと気付かされる。そのため彼の中でもかつては自分の歌を「自分の自然な言語体で伝えるべきか」「相手の自然な言語体で伝えるべきか」について悩む時期もあったようだ。それに対して彼自身が今落ち着いている答えについて、私は全面的に賛成だ。
それは表現する人が最も表現したい形で残すことが正しいということ。
今回この"Stereo Soul"を聴いていて改めてそんな彼の生い立ちを思い出したのは、
きっとこの作品から流れ出るポジティブなエネルギーは、彼自身が意識している以上に聴き手に伝わってくると私が感じたからだろう。
事実、この作品は全編英語で歌われていて私は歌詞カードを手渡されていないが、
歌を聴かずともその音の流れの中に自分なりのドラマや情景を描くことが容易にできる。
これは彼が「伝えたい」という一方通行な思いを超えて、彼自身と彼の愛する音楽の形を表現する事に徹したからこそ、
聴き手の中に存在するエネルギーと共鳴するものを作り出せたのだと思う。
また同時に彼を知ればこそ、ここまで楽曲を創り上げたこのBandの3人は本当に素晴らしいと思う。彼らは絶対にここからできるだけ間をあけずに、次の作品をReleaseすべきだと確信している。
1つには、今日の音楽シーンでアルバム一つ、曲一つで売れるだけの悲しい多くのアーティストを知っているが故。
2つにはこの作品で聴ける8曲には、まだここで終わらない続きがあるように聞こえてならないからだ。
ArtistやBandの成長パターンは人それぞれだが、等しく言えるのは始めたてのスポーツと同じように体に馴染み始めたらまず飽きるまでやりきること。
この作品の中には恐らく彼ら自身がまだ驚き、経験しながら1音1音に落とし込んでいる瑞々しさがある。
これが彼らのStyleになりきるまで、あと少なくとも2作品はこのクオリティで作り続けてほしいものだ。
そしてこういった才能を目撃し、楽しむ事ができるのが、たまたまその時代に生まれた音楽好きの楽しみでもあるものだ。
末筆ながら、このAlbum Reviewを書くに当たっては書き出しから、その伝え方まで非常に悩んだ。
やはり友人の作品を書くに当たっての気負いというのもあったのだろう。
そのため折り返し最初からこのReviewを読んで頂くことがあれば、今度は発売された彼らの音源を聴きながらライナーノーツと思って読んで欲しい。
そのくらい、今回のReviewに当たっては責任と自身のこだわりの強い感性に正直に書いたつもりである。
また今月18日にはiTunes Music StoreでReleaseされたタイミングでは、このBlogからも購入できるようにするつもりだ。
情報がUpdateできるようであればまたご案内したいと思う。
一部店舗とiTunes Music Storeにおいては2009/10/28(Sun.)に先行Releaseされる予定だ。
今、私の手元には届いたばかりのそのPromote用の音源がある。
またこれを書いている間私の部屋にはこのAlbumから流れる音が立ちこめている。
率直に言って、「…この作品はいいな。」と思った。
音楽史に残るような大作でもなく、また歴史を覆し、脳天を駆け抜けるような衝撃的な音が飛び出てきているわけでもない。
だがこの音の隅々に込められた開放的な空気感や、自由でいてポジティブな色彩感、
小気味良くキレるRapフレーズ、どこか荒削りでいなたいSound Makeと、
そして聴けば聴くほどに考えられたセンスの良いアレンジは、
不思議なくらい自分の生活の中にある時間と馴染み、これを聴いているこの瞬間に少しだけ特別なエッセンスを加えてくれるような艶がある。
…これがLo-Fi初のFull AlbumとしてReleaseされるこの"Stereo Soul"を最初に聴いた私の感想だ。

このLo-FiというBandとそのAlbumは、これを読んでいる方の生活の中で、
ささやかだが確実に特別な時間を届けてくれる。
それは曲によって海沿いの湾岸線の風かもしれないし、
友達とバーベキューしている時の真夏のビールかもしれない。
涼しい秋風かもしれないし、初春の霧雨かもしれない。
それは当然音楽を聴く人それぞれの感性の奥にあれば良いと思うが、
そうした肌触りの良さがこの作品にはある。
まだ視聴できない段階ではなかなかこの感覚を伝えられないところだが、
一部の音源についてはmyspaceの中でも聴くことができるので是非聴いてみてほしい。
http://www.myspace.com/lofi5
直接彼らのOfficial HPからAlbumの予約をすることもできる。
http://www.lofi-net.com/pc/music/soul.html
あえて聴いていない人に伝えようとするのであれば、Crown City Rockersの"Earthtone"をより開放的で、都会的にした感じと言えば伝わるだろうか。それはClub Jazz的といえばそのような気もするし、R&B的といえばそのような気もする。
歌詞こそ全て流暢な英語だが、同時に日本人独特の都会的な艶っぽさをもった不思議な感覚の音質である。
私自身、このLo-FiのFront Manである"5"とはかれこれ6〜7年の付き合いにもなる。
もともと生い立ちからして日系の外国人であった彼は、
親の都合で方々を引っ越しながらそのパーソナリティを養ってきたという。
そのため彼は非常にInternationalな感性を持っていると同時に、
自分自身の思いを伝える手段を複数の言語で持っていることになる。
彼を見ていて「面白いな」と思うのは、人は伝える手段に選択肢を持つと相手に合わせることが容易になる一方で、自分のパーソナリティの表現に対して軸の持ち方を迷ってしまうのだと気付かされる。そのため彼の中でもかつては自分の歌を「自分の自然な言語体で伝えるべきか」「相手の自然な言語体で伝えるべきか」について悩む時期もあったようだ。それに対して彼自身が今落ち着いている答えについて、私は全面的に賛成だ。
それは表現する人が最も表現したい形で残すことが正しいということ。
今回この"Stereo Soul"を聴いていて改めてそんな彼の生い立ちを思い出したのは、
きっとこの作品から流れ出るポジティブなエネルギーは、彼自身が意識している以上に聴き手に伝わってくると私が感じたからだろう。
事実、この作品は全編英語で歌われていて私は歌詞カードを手渡されていないが、
歌を聴かずともその音の流れの中に自分なりのドラマや情景を描くことが容易にできる。
これは彼が「伝えたい」という一方通行な思いを超えて、彼自身と彼の愛する音楽の形を表現する事に徹したからこそ、
聴き手の中に存在するエネルギーと共鳴するものを作り出せたのだと思う。
また同時に彼を知ればこそ、ここまで楽曲を創り上げたこのBandの3人は本当に素晴らしいと思う。彼らは絶対にここからできるだけ間をあけずに、次の作品をReleaseすべきだと確信している。
1つには、今日の音楽シーンでアルバム一つ、曲一つで売れるだけの悲しい多くのアーティストを知っているが故。
2つにはこの作品で聴ける8曲には、まだここで終わらない続きがあるように聞こえてならないからだ。
ArtistやBandの成長パターンは人それぞれだが、等しく言えるのは始めたてのスポーツと同じように体に馴染み始めたらまず飽きるまでやりきること。
この作品の中には恐らく彼ら自身がまだ驚き、経験しながら1音1音に落とし込んでいる瑞々しさがある。
これが彼らのStyleになりきるまで、あと少なくとも2作品はこのクオリティで作り続けてほしいものだ。
そしてこういった才能を目撃し、楽しむ事ができるのが、たまたまその時代に生まれた音楽好きの楽しみでもあるものだ。
末筆ながら、このAlbum Reviewを書くに当たっては書き出しから、その伝え方まで非常に悩んだ。
やはり友人の作品を書くに当たっての気負いというのもあったのだろう。
そのため折り返し最初からこのReviewを読んで頂くことがあれば、今度は発売された彼らの音源を聴きながらライナーノーツと思って読んで欲しい。
そのくらい、今回のReviewに当たっては責任と自身のこだわりの強い感性に正直に書いたつもりである。
また今月18日にはiTunes Music StoreでReleaseされたタイミングでは、このBlogからも購入できるようにするつもりだ。
情報がUpdateできるようであればまたご案内したいと思う。
13 September, 2009
Butter / Hudson Mohawke

前回の記事:Hudson Mohawke: Debut album 'Butter' out October
以前Release Infoを掲載したHudson Mohawkeの新譜が予約予約受付期間となっている。
まだ予約受付期間中だが、既に各方面の前評判からしてこの話題の呼び方は久しくない程の期待を背負ったアルバムということだろう。
Warp RecordsについてはHudsonとFlyingLotusの2大巨塔がこれからの時代を牽引するのか。
2009年後半にあって、今年の一つのBigNewsになる会心作となることを期待する。
(ただ、正直ジャケットはダサい。)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
[以下、引用: http://trooprecords.net/?pid=15889094 ]

09年<WARP>が大プッシュするグラスゴー発、要注目ビート・ジャンキー
限定EPは超即完!! 14歳でDMCとITFの史上最年少チャンピオンに輝いた実力派、CLARK、FLYING LOTUSに続く、WARPの未来を担う超大注目新人登場!!
クセになるビーつの刻みや、エイフェックス・ツインにも通じるチープなおもちゃのようなサンプリングを使用した超希少EP『Polyfolk Dance EP』は、早耳な音楽通を虜にし発売して1週間で都内大型店を中心に完売店が続出!!
リアーナ、ゴールディー、サーラー、プレフューズ73、マーズ・ヴォルタ、ビジーP、クルッカーズを始め、日本でもデックス・ピストルズなど実に広範囲なジャンル・アーティストが大絶賛!!
ハドソン・モホークは7歳でジャングル&レイヴの洗礼を受け、10歳で初のミックス・テープを作り、12歳でプレステのみで曲作りをスタート。その後14 歳という若さでターンテーブルの世界大会:DMCとITFで史上最年少チャンピオンに輝くなど、驚くべき実力と才能を兼ね備えた早熟クリエイター(現23 歳)。今やグラスゴーを飛び越え、L.Aの最翼裂イベント"LOW END THEORY"等、L.Aのアンダーグラウンドシーンにおいても欠かせない重要人物の一人となった。彼はヒップホップとエレクトロニックサウンドのテイストを融合させ、グリッチを効かせたビートが印象的な「グリッチ・ホップ」を先取りし、聴いたものを踊り狂わせた。しかし彼の楽曲がそれだけに留まらなく、聴く者を退屈させない目まぐるしさとキラメキを兼ね備えているとこが魅力のひとつでもある。そして待望の1stアルバムとなる今作『Butter』は、選び抜かれた豪華ヴォーカリスト陣の参加により、彼らしい21世紀スタイルのスマッシュ・ヒット・チューン満載のアルバムが出来上がった。アメリカ東海岸のオリヴァー・デイソウルは、ハドソン独特のネオンチックなプロダクションにターボチャージされたソウル・ヴォイスで応え、また名門レーベル<Stone Throw>のディスコ野郎デイム・ファンクは、フューチャリスティックなヴォーカルで独特のハーモニーを活かしたフロウを披露した。しかし今作は決してヴォーカリスト曲だけが優れている訳ではなく、彼の捻りの効いた巧みなポップメロディ・センス/ビートメイキングの突出したセンスを余す事なく聴かせてくれる。ドラムサウンドの乱れ撃ちに酔ってしまいそうな「Gluetooth」。堂々としたビートの「Trykk」は、このアーティストが一芸だけに秀でた一発屋ではないということを証明している。またアンセミックな「FUSE」はスピーカーで聴くにはスケールが大き過ぎとも思え、例えるならはロック・バンドが一枚のアルバム全体で見せる"エモ"サウンドをたった3分間の中で描ききっているようだ。そして内省的かつ軽快な「Star Crackout」は、彼のプロデューサーとしての底知れない可能性を感じさせる。ハドソンはフライング・ロータス、サーラーやマッドリブ等と並ぶ数少ない独自のスタイルを貫くプロデューサーでありながらも、エイフェックス・ツインがエレクトロニック・ミュージックの枠を飛び越えて全音楽リスナーに届いたように、全ての音楽ファンを感動させる可能性を秘めた『次世代ビート・クリエイター』だ!! まずはサウンドを聴いて下さい、本当にヤバイです!!!!
1.Shower Melody
2.Gluetooth
3.Joy Fantastic (feat. Olivier Daysoul)
4.3.30
5.Trykk
6.Fruit Touch
7.ZOo00OOm
8.Acoustic Lady
9.Rising 5
10.Twistclip Loop
11.Just Decided (feat. Olivier Daysoul)
12.No One Could Ever
13.Velvet Peel
14.Tell Me What You Want From Me (feat. Damfunk)
15.FUSE
16.Star Crackout
17.Allhot (feat. Nadsroic)
18.Black n Red
19.La Zona *ボーナス・トラック
Blogs I Recommend / Mix Tape Troopers 「ミックステープ・トゥルーパーズ」
LINK: http://mixtapetroopers.blog49.fc2.com/
Mix Tape/CDはそれこそ星の数程存在し、また一つの作品として質の高いものからどうにも話にならないものまで様々である。
加えてそれを楽しむには一定の知識も必要なら、正規の出版ルートを通ってきているわけでもないので時代が過ぎ去ると発掘すること自体困難になるものも多く存在する。
ただ同時に今日でもかつてMix Tapeとして好評を博したものがCDとして再販されることもあり、Mix作品の楽しみ方が改めて次の世代に語り継がれている。
難しいのは、その時代を生きていなかった人が当時の"名作"に出会うための情報が枯渇していることで、特にUnderground HiphopやAbstract Hiphopについて適切な温度感で語られる良質なBlogやWeb Siteが今日なかなか見られないということだ。
ということで私のBlogでも可能な限り良質な音源を見つけてはUpをしているが、同時に良質な音を紹介していると判断されるBlogはここでも断続的に紹介していこうと思う。
今回紹介するのもそんなBlogの一つで、"Mix Tape Troopers"という名の指す通り良質なMix Tapeを著者の適切な温度感で(程よく主観的に)書かれているものである。
更新時期はおおよそ月に10〜20記事のようだ。
すぐに入手できるようなものを取り上げている記事ではないために、記事を見てその作品が気になってもなかなか実際に耳にする事ができないが、それでも定期的に著者の愛着のこもった文面を見ていると、改めて発見があることだろう。
Mix Tape/CDはそれこそ星の数程存在し、また一つの作品として質の高いものからどうにも話にならないものまで様々である。
加えてそれを楽しむには一定の知識も必要なら、正規の出版ルートを通ってきているわけでもないので時代が過ぎ去ると発掘すること自体困難になるものも多く存在する。
ただ同時に今日でもかつてMix Tapeとして好評を博したものがCDとして再販されることもあり、Mix作品の楽しみ方が改めて次の世代に語り継がれている。
難しいのは、その時代を生きていなかった人が当時の"名作"に出会うための情報が枯渇していることで、特にUnderground HiphopやAbstract Hiphopについて適切な温度感で語られる良質なBlogやWeb Siteが今日なかなか見られないということだ。
ということで私のBlogでも可能な限り良質な音源を見つけてはUpをしているが、同時に良質な音を紹介していると判断されるBlogはここでも断続的に紹介していこうと思う。
今回紹介するのもそんなBlogの一つで、"Mix Tape Troopers"という名の指す通り良質なMix Tapeを著者の適切な温度感で(程よく主観的に)書かれているものである。
更新時期はおおよそ月に10〜20記事のようだ。
すぐに入手できるようなものを取り上げている記事ではないために、記事を見てその作品が気になってもなかなか実際に耳にする事ができないが、それでも定期的に著者の愛着のこもった文面を見ていると、改めて発見があることだろう。
07 September, 2009
7 X 7 Beat (all city records)
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